【精神科訪問看護講座⑤】双極性障害の病態について紹介します!

Ns田端
みなさん、こんにちは!精神看護専門看護師の田端恭平です。

今回の精神科訪問看護講座では、双極性障害について紹介します。

昔は躁鬱病、今は双極性障害と呼ばれるようになり、病態解釈が変わりました。

そんな双極性障害の病態について解説させていただきます。

 

双極性障害=気分障害は過去のもの

 

以前までは気分が高揚したり、落ち込んだりすることで日常生活に支障をきたす病態である「うつ病」、「適応障害」、「双極性障害=躁うつ病」をまとめて「気分障害」と呼んでいました。

しかし、DSM5以降は別の病気として診断されるようになり、双極性障害は、統合失調症に近い病態があると考えられるようになりました。

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ABOUT US

君成田 弘八
訪問リハビリテーション事業所と訪問看護ステーションで併せて7年の作業療法士。利用者さんの思考や心情を考察し、行動へ導くコミュニケーションを重要と考え、仕事しています!様々な利用者さんとのコミュニケーションアイディアをnoteで記事にしています!noteはこちら