
目次
フィジカルアセスメントの目的
まずは、フィジカルアセスメントの目的について考えてみましょう。

看護師が行うフィジカルアセスメントと、他の職種が行うものは何が違うのでしょうか?
看護師は看るにつなげる必要があります。
そのためには身体面だけでなく、ヘルスアセスメントも大切です。
情報収集の仕方
フィジカルアセスメントをするためには、情報収集が必要です。
情報収集のやり方には大きく2通りあります。

救急外来は、この人の疾患や原因が不明のため右側の全身くまなく診ていくことが多いです。
入院している時は、診断がついているので関連ありそうな症状をみていく左側が多いです。
在宅であれば、病名が決まっているので右側の見方が多いと思いますが、急変の際は、全身も診ていく必要があるかもしれません。
症状と徴候の違い
では、症状と徴候の違いについて見ていきましょう!

症状と徴候は一致しないので注意が必要です!
本人の主観的な症状がないからと言って安心しないように、客観的な情報も取っていきましょう。
ABCDアプローチ
脱水のスライドでも共有しましたが、大切なことなので復習です!

ABCDの異常、ショックがあった際はフィジカルイグザミネーションなどをやるより先に救急コールを検討しましょう!
では、ABCDアプローチを一つ一つ見ていきます。

大切な視点になるので、印刷してポケットなどに入れて持ち歩いてもいいかもしれません。
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次回は、フィジカルアセスメント〜呼吸編〜です。
どうぞお楽しみに!
























今回のテーマは「フィジカルアセスメント」です。
数回にわたって行なっていきますが、今回は基礎編です。