双極性障害=気分障害は過去のもの
以前までは気分が高揚したり、落ち込んだりすることで日常生活に支障をきたす病態である「うつ病」、「適応障害」、「双極性障害=躁うつ病」をまとめて「気分障害」と呼んでいました。
しかし、DSM5以降は別の病気として診断されるようになり、双極性障害は、統合失調症に近い病態があると考えられるようになりました。
訪問看護師・セラピストによる訪問看護メディア
以前までは気分が高揚したり、落ち込んだりすることで日常生活に支障をきたす病態である「うつ病」、「適応障害」、「双極性障害=躁うつ病」をまとめて「気分障害」と呼んでいました。
しかし、DSM5以降は別の病気として診断されるようになり、双極性障害は、統合失調症に近い病態があると考えられるようになりました。
今回の精神科訪問看護講座では、双極性障害について紹介します。
昔は躁鬱病、今は双極性障害と呼ばれるようになり、病態解釈が変わりました。
そんな双極性障害の病態について解説させていただきます。