【精神科訪問看護講座⑥】双極性障害の看護!看護師の役割について紹介します!

Ns田端
みなさん、こんにちは!精神看護専門看護師の田端恭平です。

今回の精神科訪問看護講座では、双極性障害に対する看護師の役割について紹介していきます。

双極性障害は、躁うつ病と呼ばれていた当時のような気分障害ではなく、気分、意欲・行動、思考に問題が生じ、社会生活を送ることが難しくなる統合失調症に似ている精神障害です。

安心して社会生活を送ることを支援するために、看護師ができることについて一緒に学んでいきましょう!

 

双極性障害の治療

 

双極性障害の治療は、薬物療法と心理社会的治療の2本立てになります。

代表的な治療の内容については、下図を参照ください。

 

 

双極性障害に対する治療を行う上で看護師の役割は、3つに分けられます。

 

  1. 精神状態を知る。
  2. 薬物療法の支援。
  3. 自力を高める。

 

上記の役割について、詳しく解説していきます。

 

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ABOUT US
君成田 弘八
訪問リハビリテーション事業所と訪問看護ステーションで併せて7年の作業療法士。利用者さんの思考や心情を考察し、行動へ導くコミュニケーションを重要と考え、仕事しています!様々な利用者さんとのコミュニケーションアイディアをnoteで記事にしています!noteはこちら