訪問看護の寒さ対策!おすすめグッズ8選を現役訪問看護師が紹介

 

訪問看護師

訪問看護師です。最近の悩みは冬の寒さです。何かよい寒さ対策はありますか?

 

このような悩みを解決する記事です。

訪問看護師にとって冬は少々つらい季節ですよね。

 

  • 移動中がとにかく寒い
  • 室内と外の気温差が激しい
  • お宅によっては室内でも底冷えする

 

冬ならではのさまざまな悩みがあると思います。

当記事では、訪問看護の寒さ対策としておすすめグッズを8つ紹介します!

寒さの程度は地域によっても違いがあると思いますが、どの地域でも使えそうなグッズを紹介しますので、気になるあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ではさっそく解説します。

 

訪問看護の寒さ対策おすすめグッズ8選

 

現役訪問看護師おすすめの寒さ対策グッズは、以下の8つです。

 

  • 吸湿発熱繊維インナー
  • アウター
  • 手袋
  • ハンドルカバー
  • ネックウォーマー
  • ホッカイロ
  • 膝掛け
  • スープジャー

 

順番に紹介します。

 

吸湿発熱繊維インナー

1つ目は、寒さ対策の王道、吸湿発熱繊維インナーです。

こちらは、取り入れていない訪問看護師はいないと思うくらい、王道のアイテムです。

訪問看護の冬は、重ね着がマスト。

ユニフォームの下に重ね着するインナーは、間違いなく吸湿発熱繊維インナーがおすすめです。

吸湿発熱繊維は、体から出る水蒸気を熱に換えます。

薄手なので2枚重ねて着ることも可能です。

訪問看護師が寒い冬を乗り越えるために必須のアイテムと言えます。

インナーは洗濯の頻度も多いため、定期的に買い替えることをおすすめしますよ。

 

 

 

アウター

2つ目は、アウターです。

当たり前ですが、寒い冬はアウターが必須です。

アウターは、利用者さん宅までの移動手段が何かによっても選び方が変わります。

 

  • 車移動の場合…暖かく動きやすいアウター
  • 自転車移動の場合…防風・防水機能を兼ね備えたアウター

 

上記がおすすめです。

筆者は、車移動・自転車移動双方を経験していますが、自転車移動の冬は本当に寒いです。

自転車は冷たい風を切って走るので、風を通しやすいアウターだと寒くてたまりません。

また、濡れやすい素材も、雨に降られた時にすぐに冷たくなってしまいます。

その点で言うと、防風・防水機能を兼ね備えたアウターが断然おすすめです。

今は車移動の訪問看護ステーションに勤めているので、動きやすく、軽くて暖かいアウターを愛用しています。

アウターは、利用者さんのご自宅で脱いだり着たりするので、着脱のしやすさや脱いだあとにだらしなく見えないものだとなお良いでしょう。

 

 

 

手袋

3つ目は、手袋です。

手袋も冬の寒さ対策には欠かせません。

手袋も、車移動か自転車移動かによって、選ぶ素材が多少違います。

車移動の場合は、どのような手袋でもたいてい大丈夫です。

自転車移動の場合は、アウターと同様、防風・防水機能があるものだとより良いでしょう。

あなたの状況に合わせて選んでみてください。

 

 

 

自転車ハンドルカバー

4つ目は、自転車のハンドルカバーです。

このアイテムは、自転車移動の方はマストと言えるものです。

自転車移動の際、ハンドルカバーのあるなしで、手先の暖かさがぜんぜん違います。

ハンドルカバーは、寒さだけでなく、雨からも手を守ってくれます。

自転車を漕ぐ手が冷たいのは耐え難いものです。

冷たい風や雨から手を守ることはとても重要です。

ぜひ取り入れたいアイテムです。

 

ネックウォーマー

5つ目は、ネックウォーマーです。

ネックウォーマーで首を寒さから守ることは、寒さ対策において非常に重要です。

首が露出していると、冷たい風や空気がそこから入ってくるため一気に体が冷えてしまいます。

首の防寒グッズとしてはマフラーやスヌードもあると思いますが、それらは被ったり結んだりする手間があります。

ボタンで留めるタイプのものだと着脱しやすくおすすめです。

 

 

 

ホッカイロ

6つ目は、ホッカイロです。

寒さ対策としてホッカイロは定番ですが、中でも貼るタイプは訪問看護師の強い味方です。

腰や足に貼るだけで、暖かさが段違い!

こちらも多くの訪問看護師が取り入れているアイテムではないかと思います。

ぜひ常備しておきましょう。

 

 

膝掛け

7つ目は、膝掛けです。

膝掛けは車移動の訪問看護師におすすめです。

冬の車内は非常に寒く、暖まるまでにも時間を要します。

膝掛けがあるだけで、下半身がかなり暖かいです。

お気に入りの柄のものを選んだり、肌触りの良いものを選ぶと、暖かいだけでなく気分も上がり、かつとっても癒やされますよ。

月末には事務所で書類作業を行う時間も増えますので、事務所に常備しておくのも良いですね。

 

 

 

スープジャー

最後は、スープジャーです。

スープジャーは、保温調理ができるスープ弁当の容器です。

寒い日は、身体の芯から冷えきってしまうこともありますよね。

そんな時はあったかい食べ物や飲み物が本当に沁みるんです。

昼食に持参すれば、職場で温かいスープ弁当をいただくことができます。

寒さと訪問で疲れていた身体も一気に元気に!

とってもおすすめのアイテムです。

 

 

冬の訪問看護は寒さ対策を万全に!

 

訪問看護の冬の寒さは体に非常に堪えます。

屋外移動があることや、利用者さん宅の環境によることが大きな理由です。

冬の訪問看護は、寒さ対策が本当に大切!

自転車移動も車移動も両方経験している筆者はとしては、やはり冬の自転車移動はきつかったです。

自転車での訪問は、季節を肌で感じ、とても気持ちのよい時期もあり好きでしたが、冬の寒さはつらかったですね。

雪の降る地域では、寒さのみならず、雪道運転も非常に大変だと思います。

寒さ対策ももちろん必要ですが、体調を崩さない丈夫な体づくりも非常に大切であることを日々働く中で感じています。

基本ですが、食事・睡眠は本当に大切です。

合わせて意識していきましょう!

安全に、かつ訪問看護師自身の体調も崩さぬよう対策を行って、寒い冬を乗り越えていきたいですね。

皆さんが元気に笑顔で訪問されることを願っています。

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ABOUT US
シュガー看護師/ライター
看護師|総合病院で9年勤務後訪問看護の道へ。訪問看護師歴は11年目。2児の母でもあり現在は訪問看護パート勤務で仕事も家庭も奮闘している。隙間時間を活用し訪問看護転職を応援する「ママさん訪問看護師のブログ」を運営中。最近ハマっている食べ物はそば。