訪問看護の日焼け対策を紹介します!

訪問看護では車や自転車での移動がつきものです。

 

少し油断しただけで日焼けしちゃったよ!

 

病院勤務では日焼けしたことなかったのに…

 

そんな悩みを抱えている人は多いですよね。

今回は、訪問看護での日焼け対策とおすすめグッズを紹介していきます。

油断禁物!日焼けをすることのデメリットとは?

日焼けをするのは嫌だと思っている人がほとんどですよね。

しかし、毎日のことが面倒でケアをやめてしまったり、朝にケアをしても1日そのままになっていたりと油断してしまうこともありますよね。

日焼けのデメリットは肌の色が変わってしまうことだけではありません。

まずは、日焼けをすることのデメリットから学んでいきましょう。

 

日焼けは肌老化の原因

紫外線を浴び続けると、皮膚の真皮層にある、ハリを保つ役割をしているコラーゲンやエラスチンなどに影響をあたえます。

コラーゲンやエラスチンに影響がでると、長期的にシミ、しわ、たるみなどが起こり、いわゆる光老化につながります。

さらにひどい場合には、皮膚がんが発生する原因にもなります。

 

このシミ、もしかして仕事のせい…

 

数年後に後悔する前に、しっかり対策をしておきましょう。

 

夏だけじゃない!春から多い紫外線量

日焼け対策というと7月~8月を思い浮かべる人が多いと思います。

しかし、紫外線の影響は1年中あります。

3月~4月ころから少しずつ強くなり、5月~8月はほぼ同等ともいわれています。

そのため早い時期から対策をしていくことが必要です。

肌老化を徹底的に予防するために1年中日焼け対策をしている人もいます。

 

訪問看護の日焼け対策とおすすめグッズ

今回は、訪問看護で持っておきたい、おすすめの日焼け対策グッズと使い方を紹介していきます。

 

日焼け止め

まず、一番大切なのは日焼け止めです。夏になると使うかたも多いですよね。

今、みなさんは、どんな日焼け止めを使っていますか?

日焼け止めにはSPF値とPA値が書かれています。手持ちの日焼け止めを見てみましょう。

 

SPF値、PA値って何?

SPF値=肌が赤くなる日焼けを防ぐ効果

SPF1で20分の効果があります。

例:SPF50=約16時間

PA値=肌の奥まで届く紫外線を防ぐ効果

+の数が多いほど効果が高いです。

 

わたしのは、SPF50、PA+++…数字が大きいから朝塗ったらもう大丈夫だ!

 

そう思いがちですが、訪問看護の仕事では汗をかくことが多いです。

朝しっかり塗っても日焼け止めが落ちてしまう可能性が高いです。

さらにSPF値が高いと肌への負担も大きくなります。

そのため、毎日使うには、SPF値30程度の日焼け止めを、こまめに塗りなおすことがおすすめです。

 

UVカットパーカー

日焼け予防にUVカットパーカーを羽織ることもおすすめです。

運転中は手の甲が一番焼けやすいので、指穴つきのパーカーをおすすめします。

 

UVカットアームカバー

暑くてパーカーはちょっと…という日にはUVカットのアームカバーを使うことがおすすめです。

最近では100円ショップで売っている商品もあり安価で手に入ります。

冷感のアームカバーはひやっとして気持ちよく、暑い日にとくにおすすめです。

サングラスまたはUVカット眼鏡

紫外線は皮膚だけでなく目にも影響します。

現在では、老眼や白内障の原因になると言われています。

それだけでなく、角膜が紫外線が浴び続けることで脳に刺激が伝わり、全身のメラニンが産生されます。

その結果、目から入る紫外線で脳が錯覚し、日焼けをしてしまうことになります。

運転中はサングラスやUVカット眼鏡をかけて紫外線の影響を防止しましょう。

 

UVカットパウダー

汗をかいてしまったあと、化粧をしている顔には日焼け止めを塗りにくいですよね。

そんなときは、UVカット効果のあるパウダーを1つ持っておくと便利です。

崩れた化粧の上から重ねると汚くなってしまうため、軽くティッシュオフしたあとにつけていきます。

1つ持っているだけで化粧直しも日焼け対策もばっちりです。

車の窓ガラス対策

最近の車ではフロントガラスからの紫外線は99%カットされているものがほとんどです。

ですが、フロントサイドガラスやバックガラスでは、ばらつきがあるものがおおいです。

ガラスからの紫外線が気になる人は、窓ガラスに使えるUVカットスプレーを使用しましょう。

自分の車で訪問している方は、UVカットフィルムを貼るのも手です。

しかし、フィルムは透過率の問題でフロントガラス、運転性、助手席には使用できないことがあるので注意が必要です。

 

日傘

駐車場から訪問先まで距離があることもありますよね。そんなときは、日傘をさすことをおすすめします。

晴雨兼用の折り畳み傘を1本持っておくと、急な雨にも対応できて便利です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、訪問看護の日焼け対策を紹介してきました。

今回紹介したのは以下の通りです。

まとめ
・日焼け止めを塗る

・UVカットパーカーをはおる

・暑い日はアームカバーをつける

・運転中はサングラスまたはUVカット眼鏡

・化粧直しにUVカットパウダー

・車ガラスからの紫外線を予防

・移動には日傘をさす

訪問看護で働くことに対して、”日焼けが一番いやだ”という声もちらほらと聞こえます。

筆者自身、病院から訪問看護へ異動した最初の夏には、今までにないくらいの日焼けをしてしまいました。

数年後に後悔しないため、毎日の紫外線の予防は必須です!

一緒に工夫して、日焼け対策をしていきましょう。

 

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