3Mとは?〜訪問看護現場における事例も交えて解説〜

Ns上妻
みなさんは「3M」という言葉をご存じしょうか?

この言葉は経営や管理に関する用語で、皆さんの日々の訪問看護業務にも大変密接している内容なのです。

実は、3つの“M”の頭文字がつく行為の削減をすることで、業務改善に大変有効であるといわれています。

最近では、厚生労働省が介護現場における生産性向上に関するガイドラインで3Mを考慮し、課題抽出することで、業務の改善につながるであろうと述べています。

今回は「3M」とはなにかに加え、訪問看護現場での事例も交えて解説していきます。

ぜひ、効率的な現場の実現のために参考にしていただきたい記事です。

 

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ABOUT US

山口 ゆき
看護師・介護初任者研修講師・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー/ブログ「カンゴとカイゴにサチアレ」運営/救急医療・ICU等にて8年勤務後、留学先のオーストラリアで在宅医療に関わる。帰国後訪問看護にて管理者として勤務。現在看護師として現場で働く傍ら、法人のブログ執筆やイベント企画・コンサルティングも行う。/愛知県在住